そろそろ春がやってくる

今日は実家に用があって帰ったのですが、敷地内に入った途端にビックリしてしまいました。玄関のそばに植えてある紅葉の枝から、何匹もヘビがぶら下がっているように見えたのです。思わず、ギャッと声が出てしまったのですが、よく見るとヘビではなく縄でした。冬囲いで枝を吊っていた縄を外そうとしていたところでした。確かにまだヘビが冬眠から覚めるにはまだ早い時期です。でも、遠目から見るとヘビに見えてしまうから不思議です。
冬囲いを外しているということは、もうそろそろ雪のシーズンも終わりです。私は寒いのが苦手なので、本当に春が待ち遠しいです。ちょうど紅葉の木の下には、雪割草が咲いていました。まだ蕾もたくさんあるので、これから目を楽しませてくれそうです。
そしてもう一つ、春を感じさせるのが花粉症ですよね。まだ飛散し始めたばかりなので症状は出ていませんが、油断できません。冬から春先にかけてはマスクが必須です。ここ数年、それほど酷いくしゃみ、鼻水には悩まされていないのですが、それって単純に花粉の量が少なかったからでしょうか。今年はどうなるんでしょう。平年並みか、少なくなってくれればいいんですが。まだ飛散量の少ないうちに、対策を考えておかないといけませんね。